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閉店後に届く予約の問い合わせ。翌朝の対応を楽にするには
お客様から夜に予約できるか問い合わせがあっても、お店が返信できるのは翌日です。サービス内容や料金の説明と予約リクエストをまとめ、お客様に必要な情報を先に入力してもらえば、スタッフは開店後に確認しながら対応できます。
著者:Infoholder Studio · 2026年10月14日 公開 · 約 3 分で読めます

「明日の午後、トリートメントを受けられますか?」といったメッセージは、お店が閉店した後に届くことがよくあります。翌日、返信できる時間になってから、どのメニューにするか、何人か、何時が都合よいかをさらに尋ねることになります。やり取りをしているうちに、開店前の準備が中断されてしまいます。
お客様が夜のうちにサービス内容を確認し、希望のメニュー、来店希望時間、連絡先を入力できれば、翌日に予約を対応するとき、よりまとまった情報を確認できます。スタッフによる確認が必要な予約は、引き続きお店が判断します。
お客様が最初に知りたいのは、たいてい限られたことです
初めて来店するお客様は、お店のメニュー名だけでは内容が分からないことがあります。「ディープトリートメント」とだけ書くのではなく、どのような悩みに向いているか、どのような工程が含まれるか、所要時間の目安を補足しましょう。料金が固定なのか、来店後に状態を確認して決まるのかも、はっきり説明する必要があります。
まずは、よく問い合わせのあるサービスを一つ選び、紹介文をきちんと書きましょう。住所、営業時間、予約への入口も追加します。お客様が次のステップを見つけるために、料金表全体に目を通す必要はありません。
「送信済み」と「予約確定」は、はっきり区別して伝えましょう
たとえば、お客様が金曜日の午後三時を選び、フェイシャルケアの予約リクエストを送信したとします。スタッフのシフトや部屋の手配を確認する必要がある場合は、「お店が確認した後に予約が確定します」と明確に伝えましょう。どの方法で連絡するのか、通常いつ頃メッセージを確認するのかも記載します。
Infoholder Studioの予約は、実際の運営方法に合わせて設定できます。事前の相談が必要なメニューでは、お客様の希望時間を集めてからスタッフが確認できます。比較的決まった形で提供できるサービスでは、サービス内容と営業時間を設定し、予約可能な時間帯を表示できます。まずは、お店のやり方に合う方法を一つ選べば十分です。
開店後、まず今日届いたリクエストを確認しましょう
情報を受け取ったら、それで終わりではありません。お店では新しいリクエストを確認し、時間とメニューを照合してから、お客様に返信する必要があります。スタッフ二人が交代で接客する場合は、特に誰が確認するかを決めておきましょう。そうしないと、一方がもう一方が対応したと思い込むおそれがあります。
公開前に、自分のスマートフォンで一度試してみましょう。サービスページを開き、メニューを選び、時間を入力して送信した後、管理画面でその記録を探します。必要な情報がそろっているか、お客様が次のステップを理解できるかを確認しましょう。オンライン決済を受け付ける場合は、該当する決済設定も先に完了させる必要があります。リクエストの送信を、決済済みとして扱ってはいけません。
まずはサービスを一つ掲載しましょう
Infoholder Studioの理髪・美容テンプレートから始め、文章、メニュー、画像、料金を自分の美容サービスに置き換えてから、実際の予約を設定できます。テンプレート内のサンプルメニューを、そのままお店のサービスとして公開してはいけません。
最初のサービスを問題なく予約でき、スタッフも対応方法を把握したら、ほかのメニューを追加しましょう。お店の運営方法を一度にすべて変える必要はありません。まずは、次に夜遅く問い合わせるお客様が、予約に必要な情報を残せる場所を用意しましょう。
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